【C】SIDOOH 士道【高橋ツトム / 全25巻完結】




江戸末期の末期的な日本が舞台、母をコレラで亡くした兄弟が刀を手に上京。
途中、出会った人に騙されて怪しい宗教団体に売り飛ばされました。
時代的には黒船が来航した辺りです。

1853年黒船来航、1855年大地地震、1862年コレラが大流行。
56万人の死者が出たとかゆー文献が残ってるらしい。
なんかまぁ倒幕の為の流言飛語って可能性も高いようですが。

ともあれ、当時の人が末期的な気分になるのはイメージつきます。
主人公の兄弟属する宗教団体は、当初討幕派に回りました。
ってことで、兄弟+他の数人とで人切り部隊結成です。

とゆーのが導入部分。そっからは普通に幕末モノです。
新撰組やら高杉晋作やら勝海舟やらそーゆー系
読み易いけど物語が無くていまいちおもしろくない。

ずっと斬り合いしてる。
メイン主人公はやんちゃ坊主な弟の方ぽい。
新撰組入って暴れる話。