【B】ブラッククローバー【田畠裕基 / ~34巻】

魔法でいろいろ頑張ってる世界。
主人公は教会孤児院に住む少年。
魔法の才能無しだけど、トップの魔法帝目指して頑張ります。

この国では15歳になると、不思議な魔法で魔導書が授与されるらしい。
主人公の同い年の友人になんか魔法の才能凄い子が1人居ました。
その友人は、過去の魔法帝と同じ魔導書が授与されました。

主人公には何もありませんでした。みたいな感じでスタート。
なんだかんだで魔導書を入手。
魔法騎士団に入団して、肉体能力と剣で頑張ります。

隣の国が攻めてきたり、よくわからん犯罪者集団が襲ってきたり。
キャラが非常にNARUTOの面々っぽいです。
違いとしては、主人公筆頭にひたすらに前向き。

それにしてもこの話、ずっと戦ってる。
延々バトルシーンが途切れないのにストーリーが続いてく。
ある意味凄いと思います。

24巻以降はちょっと、蛇足感が・・。
ストーリー的にそこで終わらないのはわからないでもない。
なのだけど、そこまでで盛り上がり過ぎちゃったというかなんというか。