【B】傾国の仕立て屋 ローズ・ベルタン【磯見仁月 / ~07巻】

マリーアントワネットな時代のフランスのお話。
田舎町で一番の仕立て屋さんな女の人が主人公。
自分は仕事に生きるんだ、って決心してパリへ。

スタート時、アントワネットさんはまだ来てません。
とりあえずデュバリー夫人の服作ります。
歴史もの。この時期にもう歯列矯正とかあったのかーとか。

髪型の話はなんというか、首がもげそう。
そんな時代もあったのね。
というか、将来また流行したりするのだろうか。

アントワネットさん来てからの話は、なんか主人公が悪役です。
全部コイツが悪かったのかってくらいな流れ。
まぁある意味タイトル通りなんだけど。