【A】シャドーハウス【ソウマトウ / ~16巻】

全身が真っ黒なシャドー族ってゆー生き物が居ます。
ペンタブラックみたいな感じな意味で黒いです。
で、彼らは貴族として生活してます。

主人公は、そのシャドー族の女の子に仕える生き人形な女の子。
生まれたばかりらしい。どちらも見た目8歳くらい?な年齢。
最初は2人で部屋の中で生活。

その後部屋の外に出ると、そこには沢山のシャドー族と人形の群れ。
しばらくして、お披露目式なるものを経て、2人は成人しました。
そんで館の謎に立ち向かう?話です。

最初はほのぼの系かと思ったら違った。
なかなかにおもしろい設定だと思います。

———-以下ネタバレ注意———-

生き人形とかゆーの人形じゃなかった、人間だった。
館は元から貴族の館だったけど、居た人たちは襲われて処理されてた。
現状の館の中の人は、周囲から集められた子どもで、全員記憶操作の上で洗脳済み。

味方の居ない状況で、一人で状況を変えるべく頑張ります。
敵だらけの中で、バレないように子供たちの中で味方を作り、洗脳解除。
異能力を利用した頭脳バトルみたいなことやりながら味方を増やします。

別の館に居る大人たちへ反撃の狼煙をー、みたいな話。
あとから1巻読み直したらちょっと涙腺が・・。