【B】最後のレストラン【藤栄道彦 / ~22巻】

全然客が来ないレストランに、信長がやってきました。
本能寺で死ぬ寸前くらいの信長さん。
料理出してあれこれ話して褒められて写真撮って刀貰いました。

次にやってきたお客さんは、ギロチン寸前のマリーアントワネットさん。
と、そんな感じで死ぬ寸前の過去の人が時々やって来ます。
彼らは何らかのお題を出します。

伝説になるような一皿、幸福を知る一皿、などなど。
それに料理人が答え、褒美の品を置いて去って行きます。
歴史が変わったりとかそーゆーのは一切無し。

登場人物の歴史的考察はほどほどな感じ。
一方で、当時の料理に関する考察とかは割としっかりなイメージ。
そんな感じで、黄金のワンパターンが続く話。

と思ったら、途中でジャンヌさんが帰らずにバイトとして残った。
他にも現代に残る人がちょこちょこ出てきたりなんだり。
人は増えるけど、話の内容は大体同じで、安定した感じの内容でした。