【A】雪風と風の旅人【ゼロの使い魔SS / 長編未完】

【題名】雪風と風の旅人
【作者】サイ・ナミカタ
【話数】111話
【評価】A
タバサさんが女禍討伐後の太公望さんを召喚しました。
知略系のキャラを小説の題材にするのって難しいよね。
作者以上の賢いキャラを作るのは非常に困難なわけですから。

それはさておき、サイトは普通にルイズに召喚されます。
太公望の話の部分は割りとおもしろいのだけど、それ以外が微妙。
なんつーか原作コピーまんまに見える。

序盤はそーゆーのが多くてとっつきづらかった。
ある程度話が進むといい感じです。
18話辺りからの魔法考察とか召喚の理由とかいろいろ素敵。

そっから先は少しづつ原作と乖離してって、見事なお話でした。

———-以下ネタバレ注意———-

フーケさんが太公望の斥候になりました。
ワルドさんはスパイとしてレコンキスタに潜入しました。
ラ・ヴァリエール公爵が王様になりました。

これちょっとびっくりしたわ。
そーいや原作ってどうなってるんだろう。
原作はサイトが一度地球に戻るとこまでしか読んでなかったりするんですよ私。

記録の魔法使って二人で過去に飛んだ辺りで更新停止。
非常に残念です。