【C】龍と苺【柳本光晴 / ~14巻】

女性の将棋の話。主人公が女子中学生。
クラスのいじめっ子?の頭をイスで殴り飛ばしました。
彼女がいじめられてた、とかではないです。

彼は人をいじめる人なので、同じようなことされてもいいだろって理屈。
で、呼び出されて、先生と将棋やりました。天才でした。そーゆー話。
とりあえず将棋覚えて2日目で、大会に出てあっさり優勝します。

そんでその場に居た8段のプロと対戦。
そこで負けて、リベンジすることにします。
プロになって彼と対局は大変なので、竜王戦とやらに出ることに。

1ヶ月修行して、アマ竜王戦とかゆーのに出場。そんで優勝。
なんかこの勘違い天才話どっかで読んだことあるなと思ったらアレだ。
小説家の響とかゆーやつ、あれにそっくりだ。つーか作者一緒だ。

小説家の話よりはこっちの方がおもしろいです。
あっちはただ頭のおかしい子でしたが、こっちはアカギのパクりぽい。
内容的にはあっちと同じく序盤全振り、話が進むほど微妙になってく。

延々と同じパターンを繰り返すからだと思う。
相変わらずなファンタジー漫画でした。