【B】赤髪の白雪姫【あきづき空太 / ~25巻】

主人公はこの世界では稀な赤紙の女の子で、名前が白雪な町娘。
馬鹿と名高い王子様が、珍しい赤髪の女を愛妾にしたいと言い出しました。
そうして呼び出しを受けたけど、相手したくなかったので国を出奔。

森の中で3人組の男に出会って、なんか仲良くなりました。
追手がかかって連れ戻されました。
森の中で出会った男は、隣国の王子様で、助けてくれました。

王子の友人としてお隣の国へ行き、宮廷薬剤師を目指すことにしました。
自分の力で、王城に入ることができるように、ということらしい。
小さい事件はちょこちょこ起きるけど、大波乱は無い感じ。

5巻過ぎくらいからラブい感じに。でも全体通して恋愛要素は薄め。
一応恋愛するんだけど、どぢらかというと男女の友情の面が強い。
この国、女王の国で、本人は別の城を居城としてる模様。

主人公と仲良くなる王子は第二王子で、第一王子がその内即位。
別に王位継承で争ったりしない平和な話です。